サーフィンのデッキパッドは不要?デッキパッド貼らないスタイルと貼るスタイル検証

サーフ|Surf

ショートボードにサーフボードにデッキパッドを貼るのは今や普通になっていますが、実は貼らないスタイルもかなりカッコいいです。 

サーフショップのブログなどをみると、デッキパッドは必須のように推奨されてますが、必ずしも貼らなくても良いアイテムです。

デッキパッドを貼らないスタイルもカッコいい 

ショートボードにデッキパッドを貼らずに、サーフワックスで対応するのでも全く問題ありません。 

実際、私は5年ほどデッキパッドを貼っていませんでしたが、 

・テイクオフで後ろ足を置きやすい 

・後ろ足をずらしやすい 

・足裏でサーフボードのテイルの形状を意識しやすい 

・ボードのデザインが隠れない

というメリットがありです。 

見た目もシンプルでカッコいいです。 

実際、ちょっと昔になりますが、2004年あたりのケリー・スレーターはデッキパッドなしのサーフボードでコンテストに出ていることがしばしばありました。 

また、デッキパッドはある程度使用すると一部が剥がれてしまうのですが、基本的に強力な接着剤でボードにくっついているので、全部剥がしてもう一度貼るのはかなり面倒です。 

サーフワックスは環境に悪いというイメージがありますが、ワックスの成分は石油成分のパラフィン。 

確かに、石油製品を海に流してしまっているということは事実ですが、石油製品を減らすためならばサーフワックス以外にもっと効果的な方法はあると思います。

デッキパッド自体もそれなりの化学部品を使っていますし。。環境に優しいかどうかは、そんなに変わらないのかな、と思ったりします。 

プロはスポンサーがいるため、基本的にデッキパッドを貼っていますが、貼らなくても全く問題なく上達できます。 

ショートボードでも貼らない方が良いボードも

ショートボードでも、オルタナティブ系のボードはデッキパッドを貼らない方がかっこいいです。

ツインフィッシュやツインピンなどにデッキパッドを貼っているとカッコ悪いので貼らない方が良いでしょう。

ツインフィッシュやの選び方はこちらです↓

デッキパッドを貼るメリット 

デッキパッドを貼った方が、

・後ろ足のグリップ力が良くなる

・テール部分の盛り上がりに足がかかるとボードを操作しやすい

・テール部分にワックスを塗らなくて良い

と言うメリットがあります。

ただ、貼っていない時と比べると、”キモチ”程度の効果です。

個人的なお勧めとしては、新品の時にデッキパッドを貼って、剥がれてしまったら、そのあとはデッキパッドなしで過ごす、です。

やはり、デッキパッドを再度貼るのは面倒ですし、それなりにデッキパッドも高いですし。デッキパッドを貼らないスタイルもかっこいいですし。

気をつけるべきは、新品でオーダーするなら、テール部分にしっかりデザインを入れることです。テール部分が真っ白だと、デッキパッドが剥がれた時にそこだけ白くなってしまって、カッコ悪い。

テール部分にデザインが入っていると剥がれてもデッキパッドの跡が残りづらいです。

デッキパッドの選び方 

デッキパッドの選び方で重視すべきは「耐久性」です。 

とにかく、デッキパッドが剥がれると面倒。 

強力な接着剤で張り付いているものを剥がさなければなりません。かなり面倒。 

ちなみに、剥がすときはサーフサックスリムーバーを使って落とすと比較的楽です。 

なので、とにかく剥がれづらい「耐久性」を重視して選びましょう。 

おすすめデッキパッド 

さまざまなデッキパッドが発売されていますが、FCSのデッキパッドが間違いないです。 

薄くて耐久性もよく、デッキパッドの重さを感じないモデルです。 

中でもフェリペ・トレドモデルは、後ろ足を置くところが盛り上がっていて、足を置きやすくおすすめ↓

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