【2023年】ツインスタビライザーを買うならどのモデルか?最適ボードとおすすめ人気FCSフィン3選 

サーフ|Surf

最近徐々に浸透しつつある、ツインスタビライザーのサーフボードフィン。 

大きなサイドフィンによるホールド感と、小さなセンターフィンによる適度な安定感と水の抜けの良さが特徴です。 

ツインフィンからツインスタビセッティングに変更すると、小さいですがセンターフィンの影響でかなりターンがしやすいと感じるでしょう。 

ツインフィンとトライフィンのいいとこどりのようなフィンで、是非試してみたいフィンのカテゴリ。 

ツインスタビはセンターのスタビライザーを外して、ツインフィンとしても使えます。 

また、すでにツインフィンを持っているのであれば、既存のツインフィンにスタビライザーだけをつけて、サイドフィンとセンターフィンの違った組み合わせを楽しむことができます。 

FCSツインフィンの選び方はこちら

ツインスタビを持っているとサーフィンの可能性がどんと広がります。 

ツインスタビライザーの最適なサーフボードから、これを買っておけば間違いないというFCSフィンのトップ3までを解説します。 

ツインスタビライザーに最適なボード 

サーフボードの可能性は無限大なので、実際ツインスタビライザーのフィンをどんなサーフボードに装着しても良いのですが、やはりパフォーマンス系トライフィンのスラスターには向いていないです。 

基本的にはオルタナティブ系トライフィンのサーフボードに最適なのがツインスタビライザーです。 

パフォーマンス系スタスターとは別に小波用の浮力のあるショートボードなんかを持っているのであれば、是非ツインスタビライザーのフィンは試してみて欲しいです。 

例えば、 

・短めで浮力が大きめの小波用サーフボード 

・幅が広めのノーズレスサーフボード 

におすすめ。 

既製のサーフボードであれば、Channel IslandsのNeckbeardシリーズには最適です。

特に、ラウンドテールのThe Neck Beard 3には是非試してほしいのがツインスタビです。 

The Neck Beardの最安値はこちら↓ 

どんなツインスタビを選ぶべきか? 

素材は? 

ツインスタビの素材の選択肢はPerformance CoreとPerformance Glassの2つです。 

Performance CoreとPerformance Glassの特徴は以下の通り。 

Performance Core ・軽い 
・やや硬い 
・パフォーマンス系のトライフィンによく使われる 
・軽いボードで調子が良い 
Performance Glass ・少し重い 
・かなり硬い 
・ロングボードのセンターフィンなどによく使われる 
・バフ仕上げなどの重量のあるボードで調子が良い 

どちらにもメリットデメリットがあるのですが、迷ったらPerfomance Coreの方をおすすめします。 

ツインスタビにPerformance Coreをお勧めする理由としては以下の通り。 

・小波用のショートボードに合わせやすい 

・トライフィンのフィーリングでライディングできる 

並行輸入品がおすすめ

FCSはオーストラリアのメーカーです。

オーストラリア現地では、大体数千円日本より割安にフィンが購入できます。したがって、オーストラリアからの並行輸入品も少量ですが日本で流通していて、日本の正規代理店で購入するより割安です。

並行輸入品は正規代理店の商品と同じで、自分が欲しいフィンの並行輸入品を見つければラッキーです。

積極的に割安の並行輸入品を活用しましょう。

おすすめ人気FCSツインスタビライザーフィントップ3 

ツインスタビはツインフィンとトライフィンの中間のフィンセッティング。 

ツインフィン寄りかトライフィン寄りかで選ぶとわかりやすいでしょう。 

No.1 MARK RICHARDS TWIN + STABILISER FIN SET 

バランス系のツインスタビ 

FCSのツインスタビライザーの定番のベストセラーがこのMARK RICHARDのフィン。 

このFCSフィンのスペックがツインスタビのベースとなっています。 

迷ったらこのフィンを選んでおけば間違い無いです。 

大きめのサイドフィンにかなり小ぶりのセンターフィンが付属しているモデル。 

Performance Core素材で、トライフィンとツインフィンのちょうどいいとこ獲りのフィン。 

サイドフィン、センターフィンともに角度が垂直に立ち気味のセッティングになっていて、どちらかというと小波でのパフォーマンスに適しています。 

日本の波のコンディションで、このフィンで困ることはないでしょう。 

 Side Center 
Base  128mm 84mm 
Depth  141mm 85mm 
Area(面積)  13590mm2 5307mm2 
Sweep(フィンの角度)  32.1 29.1 
Foil  FLAT 50/50 
素材  Performance Core Performance Core 

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No.2 MICK FANNING TWIN + 1 FIN SET 

トライフィン寄りのツインスタビ 

MARK RICHARDS TWINがツインスタビの定番なら、このMICK FANNINGのツインスタビはよりトライフィンのスラスターのテイストに近いモデル。 

フィンの角度が寝ていて、大きな波でも対応できるセッティングになっています。 

サイドフィンの形状はFCSフィンの名作H4フィンに似ています。 

Performance Coreより軽いAir Core素材も使っていて、このツインスタビならパフォーマンス系のスラスターにつけてみても面白いです。 

普段のハイパフォーマンススラスターでよりスタイルを重視したライディングをしてみたい時に使えるフィンです。 

ミックファニングのツインスタビのライディングはこちら。かなりトライフィンのライディングに近いです(2分30秒くらいからツインスタビに乗ってます)。 

 Side Center 
Base  128.2mm 94.5mm 
Depth  135.0mm 96.1mm 
Area(面積)  13308mm2 6700mm2 
Sweep(フィンの角度)  37.0 32.9 
Foil  50/50 80/20 
素材  Performance Core + Aire Core Performance Core + Air Core 

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No.3 AIPA TWIN + STABILISER FIN SET 

ツインフィン寄りのツインスタビ 

素材がPerformance Glassで硬めのモデル。 

サイドフィンが少し立ち気味で、センターフィンが寝ているモデル。 

立っているサイドフィンで横に走りやすく、縦に動く時には程よく寝たセンターフィンが波をホールドしてくれるセッティング。 

よりツインフィンに近いフィーリングのツインスタビです。 

素材がPerformance Glassでフィンが重めなので、バフ仕上げのそれなりに重量のあるボードにセッティングすると調子いいです。 

 Side Center 
Base  123.7mm 100.5mm 
Depth  137.7mm 79.5mm 
Area(面積)  12410mm2 5103mm2 
Sweep(フィンの角度)  33.6 38.3 
Foil  FLAT 50/50 
素材  Performance Glass Performance Glass 

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