2023年版サンフランシスコ国際空港でのレンタカーの借り方と返し方

サーフ|Surf

サンフランシスコ周辺やサンタクルーズでサーフィンをするなら必須のレンタカー。 

Uberなどのライドシェアの台頭で、レンタカーの需要はかなり減っているようで実は、サンフランシスコのレンタカーセンターは人が疎です。 

日本での準備からサンフランシスコ国際空港でのレンタカーの借り方、返し方を解説します。 

日本での準備 

国際免許証を取得する 

最悪国際免許証がなくても、免許証を翻訳したものがあればOKなのですが、国際免許証を取得するのは各都道府県にある免許センターに行けば30分もかからないです。 

簡単に取得できてしまうので、ぜひ、取っておきましょう。 

レンタカーを予約する 

事前に日本でレンタカーを予約します。 

各レンタカー会社のWebサイトから予約すると便利です。 

さまざまなレンタカー会社がありますが、迷ったらHertzで予約しておけば間違い無いです。サンフランシスコでは一番使いやすいレンタカー会社です。 

ダラーで予約したことがあるのですが、予約した小型車がなくて別の大型SUVに追加料金(一日$50)払って変更になったことがあります。

Hertzなら今の所そのようなことはないです。

サンフランシスコ国際空港でレンタカーを借りる 

手荷物を受け取ったら 

手荷物を受け取ったら、サンフランシスコ空港のレンタカーセンターに向かいます。 

国際線からレンタカーセンターに向かうには、Air Trainというモノレールみたいな鉄道を使います。 

Rental CarやAir Trainという看板が出ているので、それを目指していけば迷わないはずです。Air Trainに乗ってRental Car Centerに向かいましょう。 

ちなみに、Air Trainは無料で乗れます。 

サンフランシスコ国際空港の2FにAirTrainはあります。

Rental Car Centerに到着

Rental Car Centerに到着すると、1Fまで降りて事前に予約したレンタカー会社の受付に向かいましょう。 

2023年現在、Uberによってレンタカー会社の需要は減っていて、どこも結構閑散としています。 

看板には、1Fがハーツ、2Fにダラーのような案内がありますが、すでに有名無実になっているので、あまり参考にしなようにしましょう。 

1Fにハーツ、バジェット、ダラー、アラモ、Thirtyなどのレンタカー会社の受付があるのですが、いくつかは閉鎖れていて、ダラーなら「4Fの受付に来てください」というような看板が出ていたりします。 

まずは、自分の目的のレンタカー会社の受付を見つけることが先決です。 

2023年9月時点では、1Fにハーツ、その他のレンタカー会社は4Fに受付がありました。 

Rental Car Centerの各社受付にて 

受付では、パスポート、日本の免許証、国際免許証を3点を提示すればOKです。 

国際免許証は最悪なくても問題ないのですが、あった方が圧倒的にスムーズですし、国際免許証自体も免許センターに行けば15分ほどで取れてしまうので事前に取っておきましょう。 

車を受け取る 

車を受け取る場所についても、レンタカーセンターの階ごとにレンタカー会社が割り当てられていましたが、現在は運用されていないようです。

2023年どのレンタカー会社でも受け取るのは1Fになっているようです(時期によって変わるようですが)。 

受付時にどこで受け取るか教えてくれるので、注意深く聞きましょう。 

1Fに指定された番号のロットに車がとまっていて、車内にキーが入っているので、普通に車を受け取って完了です。

レンタカーセンターを出る時に国際免許証の提示を求められるので、手元に持っておくと便利です。

車を返す 

まず、車を返す場合はサンフランシスコ国際空港(ちなみに、サンフランシスコ国際空港に行きたい場合、ナビでは、San Francisco Int’l Airportと入力するとうまくいくことが多い)ではなく、ナビを「SFO Rental Car Center」に合わせましょう。 

Google Mapで指定すると早いと思います。 

サンフランシスコ国際空港とレンタカーセンターは大体車で10分くらいの距離です。

最悪、空港に到着したとしてもナビを再度合わせれば到着できます。

ガソリンを満タンに 

車を返す場合は、ガソリンを満タンにしておいた方が良いですが、サンフランシスコ国際空港の近くにはあいにくガソリンスタンドは少ないです。 

空港近くに来てからガソリンを入れようと思ってもスタンドがないので、入れる場合は早めに入れておきましょう。 

最悪、ガソリンが満タンでなくても、法外な金額を請求されるわけではないので、飛行機に乗り遅れる可能性があるならもう給油は諦めてしまいましょう。

ガソリンを満タンにせずに返したことがありますが、現地価格の倍くらいの価格で請求されました。

2023年9月時点だと、大体一般のガソリンスタンドで1ガロン$6くらい。

請求されたのは、1ガロン$12だったので、10ガロン不足でも、追加$60くらい。

Car Rental Returnで車を返す 

SFO Rental Car Centerにつくと、レンタカー会社ごとにどこに返せば良いか看板が出ていますので、その通りに返しに行きましょう。 

2023年時点では、なぜかDollarで借りた車を返しにいくと1Fに誘導され、Hertzのスタッフが車を調べにきます。 

Dollarで借りたのに大丈夫かなー、と思っていると。

「問題ない。レシートは、紙かe-mailか?」と聞かれるので、普通に「e-mail」と答えると、「はい、OK」みたいな感じで返却完了です。 

返却はちゃんとSFOレンタカーセンターに到着しさえすれば、ものすごくスムーズです。 

その後、行きと同じく、Air Trainに乗って、帰りのターミナルの駅まで行けばOK。 

ちなみに、日本行きの便の場合、Internation Terminal という駅で降りれば大体OKです。 

SFOレンタカーセンターには出発2時間前に到着すれば搭乗に間に合います。

私の場合、1.5時間前にレンタカーセンターに到着して、搭乗がギリギリでした。

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