PGAツアープロのパッティングのセットアップ|ボール位置と姿勢

パッティング

基本のパッティングのセットアップ(アドレス)は意外と多くのゴルファーができていないです。 

基本は以下です。 

  • パターのシャフトは地面から垂直 
  • ボールは目より少し外側 
  • 背筋を伸ばさず、骨盤を立てて背中を丸める 

タイガーウッズのセットアップ(正面)です。 

シャフトが地面から垂直になっています。 

なぜシャフトを垂直にするかとというと、振り子のようにストロークして、最下点でボールをヒットするのが最もパターをボールにスクエアに当てやすいからです。 

ボールの打ち出し角度は、パター面の角度によって決まります。 

スクエアに当てれば、パター面から90度の角度で、まっすぐボールは転がります。 

スクエアに当てるためには、振り子ストロークの最下点で当てるのが最も物理的に理にかなってます。 

ジョン・ラームのセットアップ(後方)です。 

ボールは、おでこの上の方にきています。 

これは、少し個人差がありますが目の位置からおでこの上の間に収めておく必要があります。 

アマチュアゴルファーは、この距離がすごく近い人が多いです。 

背筋を伸ばして構えるゴルファーも多いですが、ラームのように背中をまるめた方が良いと思います。 

振り子のストロークのためには、下半身をできるだけ動かさないようにしたいですし、PGAツアーのプロはほとんど下半身が動かないのですが、背筋を伸ばしているとどうしても上半身が動くとつられて下半身が動いてしまいます。 

PGAツアー選手ではないですが、矢野東プロのこの動画の7:00くらいのところのイメージがわかりやすくて良いです。 

海外のアマチュアにもこの動画は教えてあげたい! 

ボールの位置を確認するためには、このようなツールを使うと良いです。

自分の顔の位置が確認できます。

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