【2025-2026】メンズフリースタイルスキーウェアの決定版!最強のおすすめ人気8選

スタイリッシュなスノーボーダーに比べて、ちょっとダサいイメージが付きまとうスキーヤー。 

ただ、フリースタイルのスキーが徐々に普及するにつれ、スキーヤーがダサいというイメージはもう過去のものとなっています。 フリースタイルスキーのウェアを選択すれば、スタイリッシュな雰囲気になります。 

2025-26シーズンのスキーウェアの選び方を解説します。 

目次

耐水性能を確認する 

スキーウェアには大きく分けて、生地がニ層構造になっているものと三層構造になっているものがあります。 

ニ層構造になっているものは商品名の後に「2L(2 Layer)」、三層構造のものは「3L(3 Layer)」とついています。 

~1,000mm 短時間の小雨なら問題なし 
5,000mm 長時間の小雨でも耐えられる 
10,000mm ニ層構造 
中雨でもOK 
15,000mm 三層構造 
大雨でもOK 
20,000mm 三層構造 
嵐のような大雨でもOK 

ここ最近では、2層構造以上の10,000mm〜20,000mmの耐水性能を持ったスキーウェアがほとんどです。 
日本のゲレンデでのスキーなら、10,000mmのモデルでほとんどのシーンで問題ないです。 

GORE-TEXの場合は、耐水性の数字スペックは公表されていませんが、2層か3層で耐水性は判別できます。 
ただ、GORE-TEXと一口にいっても、全部同じではありません。GORE-TEXの記事にもグレードがあるので、事前に確認しておきましょう。 

GORE-TEX 2L GORE-TEXのニ層構造の生地 
中雨でもOK 
GORE-TEX 3L GORE-TEXの三層構造の生地 
大雨でもOK 
GPRE-TEX PRO GORE-TEXの最高峰生地 
嵐のような大雨でもOK、通気性もありで快適 
UG

個人的にはGORE-TEXにこだわる必要はないと思います。
GORE-TEXでなくても、十分な耐水性能は得られます。

フリースタイルならビブではなく、パンツタイプがベター

パンツは肩からバンドをかけるビブパンツのタイプと、ベルトでとめるのパンツタイプのものがありますが、フリースタイルの場合はパンツタイプの方がベターです。。

パンツタイプの方がカジュアル感が出ます。

デザイン 

ワントーン 

「上下同じ色、または同系色で揃える」スタイルです。
かつては「ツナギ」っぽく見えると敬遠されることもありましたが、今はこれが最もクールでプロっぽい
とされています。

おすすめカラー:

オール・チャコールグレー / オール・ブラック:
王道にして最強。ARMADAの「Grands & Emmons」でこれをやると、特殊部隊のようなストイックなカッコよさが出ます。 

  • オール・チャコールグレー / オール・ブラック:
    王道にして最強。ARMADAの「Grands & Emmons」でこれをやると、特殊部隊のようなストイックなカッコよさが出ます。
  • オール・サンドベージュ / デザートタン:
    25-26シーズンの大本命。雪上の白に対して、アースカラーのベージュは非常に映えます。「汚れている感じ」が逆に味になる、ストリート感満載のスタイルです。
  • 着こなしのコツ:
    全身がのっぺりしないように、ヘルメット、ゴーグルやグローブ、ブーツで差し色を入れます。例えば、全身ベージュのウェアに、パープルのヘルメットやオレンジのレンズのゴーグル、黒のグローブを合わせると全体が引き締まります。

ツートーン淡色パンツ

昔のスキーの常識では「パンツは黒か紺(汚れが目立たないから)」でしたが、フリースタイルでは逆です。
「ジャケットは濃い色、パンツは明るい色」という組み合わせが、今っぽい。

  • 組み合わせ例:
    • Top: ダークグリーン × Bottom: オフホワイト(またはライトグレー)
    • Top: ネイビー × Bottom: クリームイエロー
  • なぜカッコいいのか?:
    明るい色のパンツは、足の動きを明確に見せます。グラブした時の足の形や、レールの乗せ替えなどの細かいスタイルが審判や仲間に伝わりやすいのです。
    ARMADAのライダーたちも、撮影の時はスタイルの視認性を高めるために明るいパンツを選ぶ傾向があります。
  • 注意点:
    春の泥雪や、リフトの油汚れには注意が必要ですが、「汚れも勲章」と思えるライダーにはおすすめです。

アースカラー × アースカラー

自然界にある色同士を組み合わせる、大人っぽいスタイルです。派手さはありませんが、「山を知っている感」が漂います。

  • 組み合わせ例:
    • Top: スレートブルー(くすんだ青) × Bottom: ダークブラウン
    • Top: オリーブ(カーキ) × Bottom: チャコールグレー
  • ARMADAとの相性:
    ARMADAのウェアは、元々こういった「くすみカラー」の発色が非常に得意です。どの組み合わせでも喧嘩せず、自然に馴染みます。
    バックカントリーやツリーラン(林の中)で写真映えするのは間違いなくこのパターンです。

【90’sリバイバル】 補色コントラスト

90年代のスポーツウェアのような、パキッとした色の対比を楽しむスタイル。パークで目立ちたいならこれです。

  • 組み合わせ例:
    • Top: ブリックオレンジ(レンガ色) × Bottom: ロイヤルブルー
    • Top: マスタードイエロー × Bottom: フォレストグリーン
  • ポイント:
    原色の「真っ赤」「真っ青」だとレンタルウェアっぽくなってしまうので、少し「彩度を落とした(くすませた)」色同士を選ぶのが25-26流です。
    ARMADAの25-26モデルのHaydonでこの配色をやると、レトロフューチャーな雰囲気が出て最高におしゃれです。

スノーボードウェアでもOKか? 

スノーボードウェアはスキーウェアに比べて余裕のあるシルエットで作られています。 

中にプロテクターをつけることなどを考慮されてそうなっていますが、正面を向いて滑降するスキーの場合はダボダボなウェアだと風による抵抗が大きくなってスピードが得られなくなってしまいます。 スノボのウェアでのフリースタイルスキーはNGです。

【第1位】ARMADA / Grands 3L Jacket & Grands 3L Pant

〜耐久性最強。使い込むほどに味が出る、漢(オトコ)の戦闘服〜

堂々の1位は、ARMADAの定番「Grands」です。最大の特徴は、一般的なシャカシャカした素材ではなく、厚手でハリのあるキャンバス地のような3レイヤー生地を使用していること。レールで擦ろうが、枝に引っ掛けようが、びくともしない耐久性を誇ります。

  • 特徴: 15K/15Kの防水透湿性。ミリタリージャケットのようなマットな質感。ポケットが多く収納力抜群。
  • おすすめカラーコーデ:
    • ジャケット: Black × パンツ: Olive
    • 解説: 上下同色系のセットアップは、上級者の証。完全同色ではなく、パンツをアースカラーのOliveにすることでこなれ感が演出できます。

【年代別おすすめ度】

  • 20代:★★★★★(ガンガン攻めてボロボロにするのが最高にクール)
  • 30代:★★★★★(落ち着いたデザインで、長く愛用できる)
  • 40代:★★★★☆(生地が少し硬めだが、安心感は絶大)
  • 50代〜:★★☆☆☆(ウェア自体の重量が少しあるため、体力と相談)

【天候・気温別対応度】

  • 厳冬期(-10℃以下):★★★☆☆(防風性は高いが保温材はなし。レイヤリング必須)
  • 降雪・パウダー:★★★★☆(生地が強く、湿雪も弾く)
  • 春スキー・晴天:★★★★☆(裏地が張り付かず快適)
  • 雨:★★☆☆☆(表面生地が水分を含みやすい。浸水はしないが表面が重くなるため、撥水メンテ必須)

【第2位】Winter Ticket / フリースタイルジャケット & パンツ

〜スタイルの極致。ストリートをそのまま雪山へ〜

今期最も話題なのが、このFSシリーズです。通常のXLやXXLを着るだけでは出せない、計算された「ドロップショルダー(肩落ち)」や「身幅の広さ」が特徴。ただ大きいだけでなく、着た時のシルエットが美しくなるように設計されています。

  • 特徴: 圧倒的なルーズフィット。安価ながら必要十分なチケットホルダーやパウダーガードを装備。
  • おすすめカラーコーデ:
    • ジャケット:  Navy × パンツ: White
    • 解説: 爽やかなNavyとWhiteでまとめることで、だらしなくならず、都会的なストリート感を演出できます。

【年代別おすすめ度】

  • 20代:★★★★★(これぞ求めていた形。「ダボダボ」の正解がここにある)
  • 30代:★★★☆☆(パークメインならアリ。普段着感覚で着られる)
  • 40代:★☆☆☆☆(スタイルが若すぎるため、着こなしが難しい)
  • 50代〜:★☆☆☆☆

【天候・気温別対応度】

  • 厳冬期(-10℃以下):★★☆☆☆(生地は標準的。ルーズなので中にダウンを着込みやすい)
  • 降雪・パウダー:★★★☆☆(機能は十分だが、袖や裾が長いので雪を拾いやすい)
  • 春スキー・晴天:★★★★★(ゆとりがあるため風が通り、春のパーク流しに最高)
  • 雨:★★☆☆☆(標準的な撥水加工。雨の日は防水スプレー必須)

【第3位】ARMADA / Salisbury 2L Anorak & Chairman 2L

〜トレンドのプルオーバー。パークからストリートまでスタイル全開〜

若い年代に最適な「アノラック(被り)」タイプです。脱ぎ着の手間よりも「腹部にジッパーがないことによるシルエットの美しさ」と「動きやすさ」を優先した、まさにフリースタイラーのためのモデル。合わせるパンツは、腰履きスタイルも作りやすいビブパンツが鉄板です。

  • 特徴: 10K/10Kの必要十分な防水透湿性。サイドジッパーが大きく開き、ベンチレーション機能も優秀。
  • おすすめカラーコーデ:
    • ジャケット: Olive × パンツ: Black
    • 解説: アースカラーのアノラックに黒のビブで引き締めるのが今の流行り。

【年代別おすすめ度】

  • 20代:★★★★★(トレンド最先端。パークで目立つならこれ)
  • 30代:★★★★☆(遊び心のある大人の休日スタイル)
  • 40代:★★☆☆☆(被りタイプは休憩時の着脱が少し面倒かも)
  • 50代〜:★☆☆☆☆(機能性よりスタイル重視のため、快適性は劣る)

【天候・気温別対応度】

  • 厳冬期(-10℃以下):★★☆☆☆(中綿なし。インナーでしっかり保温が必要)
  • 降雪・パウダー:★★★☆☆(ビブパンツのおかげで雪の侵入は防げる)
  • 春スキー・晴天:★★★★★(お腹周りがごわつかず、春のパーク流しに最高)
  • 雨:★★☆☆☆(10K防水のため、長時間の本降りは染みる可能性あり)

【第4位】ARMADA / Bergs Insulated Jacket & Placem 2L Pant

〜寒がりなスタイルマスターへ。暖かさとルーズさの黄金比〜

3位は、リアルなスキーヤーの声を反映したインサレーション(中綿入り)モデル。「カッコつけたいけど、寒いのは嫌だ」という悩みを解決します。ARMADAらしいルーズなフィット感を保ちつつ、適度な保温性を持たせており、リフト待ちやナイター練習でも体温を奪われません。

  • 特徴: 再生ポリエステルの中綿入り。生地は柔らかく、グラブトリックの際に体のひねりを邪魔しません。パンツも少し太めのシルエット。
  • おすすめカラーコーデ:
    • ジャケット: Olive(深緑) × パンツ: Clay(レンガ色)
    • 解説: 上下ともアースカラーでまとめる「ミリタリー・ワークテイスト」が渋い。汚れも目立ちにくく、タフに使えます。

【年代別おすすめ度】

  • 20代:★★★★☆(ナイター練習が多い若者に最適)
  • 30代:★★★★★(体力の低下を保温性でカバーしつつ、見た目は若い)
  • 40代:★★★★☆(重すぎない中綿量で、使い勝手が非常に良い)
  • 50代〜:★★★☆☆(デザインが少し若いが、暖かさは魅力的)

【天候・気温別対応度】

  • 厳冬期(-10℃以下):★★★★★(このセットアップならハイシーズンも寒くない)
  • 降雪・パウダー:★★★★☆(パウダースカート標準装備で安心)
  • 春スキー・晴天:★★☆☆☆(気温が上がると暑い。ベンチレーション全開で対応)
  • 雨:★★☆☆☆(中綿モデルは濡れると重く乾きにくいため、雨の日は不向き)

GORE-TEX 選抜:最強の「防水」2モデル

8選の中で、GORE-TEX(ゴアテックス)を採用したのは以下の2モデルのみです。過酷な環境や、雨の日でも滑るストイックなスキーヤーには、この2つが唯一の選択肢となります。

Norrøna / lofoten Gore-Tex Pro Jacket & Pant

〜北欧の至宝。世界最高峰の耐久性と機能美〜

ノルウェー発の「Norrøna(ノローナ)」を象徴するロフォテンシリーズ。フリーライディングのために設計されたこのウェアは、最高ランクのGORE-TEX Proを採用し、岩肌や氷にも負けない圧倒的な強さを誇ります。独特の色使いと、日本ブランドにはない「袖口(カフ)の広さ」が特徴的です。

  • 特徴: GORE-TEX Pro 3レイヤー。ベンチレーションが前面にあり、バックパックを背負ったままでも換気可能。
  • おすすめカラーコーデ:
    • ジャケット: Lemon Chrome(鮮やかな黄色) × パンツ: Olive Night
    • 解説: ノローナならではの発色の良いイエローを主役に。雪山での視認性も抜群で、写真映えも最高です。

【年代別おすすめ度】

  • 20代:★★☆☆☆(価格が非常に高い。一生モノを買う覚悟があれば◎)
  • 30代:★★★★☆(本格的なバックカントリーを始める世代に)
  • 40代:★★★★★(機能美を理解し、長く愛用できる大人に最適)
  • 50代〜:★★★★★(軽さ、動きやすさ、信頼性すべてがトップクラス)

【天候・気温別対応度】

  • 厳冬期(-15℃以下):★★★★★(防風性最強。インナー次第でどんな極地でも対応)
  • 降雪・パウダー:★★★★★(パウダースカートと連結システムで鉄壁)
  • 春スキー・晴天:★★★★☆(透湿性も高いが、生地がしっかりしているため暑い時は暑い)
  • 雨:★★★★★(地球上で最も信頼できる防水ウェアの一つ。雨などものともしない)

Arc’teryx / Sabre Jacket & Pant

〜テックウェアの頂点。計算し尽くされたカッティング〜

The North Faceに代わりランクインしたのは、プロフェッショナルの代名詞**Arc’teryx(アークテリクス)**の「Sabre(セイバー)」シリーズです。フリーライド向けに設計されており、裏地に薄いフランネル素材を配したGORE-TEX素材を使用。シェル特有の冷たさを軽減しつつ、人間工学に基づいた立体裁断で「着ていることを忘れる」ほどの動きやすさを実現しています。

  • 特徴: 3レイヤー GORE-TEX(Lo-Loft裏地付き)。非常にしなやかで静か。
  • おすすめカラーコーデ:
    • ジャケット: Pytheas(くすんだグリーン) × パンツ: Black
    • 解説: アークテリクス独特の絶妙な中間色。ロゴも控えめで、大人のテック・フリースタイルを演出できます。

【年代別おすすめ度】

  • 20代:★★★☆☆(高価だが、ステータス性は抜群)
  • 30代:★★★★★(機能とデザインのミニマリズムを好む世代に)
  • 40代:★★★★★(体型を綺麗に見せてくれるシルエットが秀逸)
  • 50代〜:★★★★★(疲れにくいウェアNo.1。雨の日も安心)

【天候・気温別対応度】

  • 厳冬期(-15℃以下):★★★★★(裏地の微起毛が効いており、見た目以上に暖かい)
  • 降雪・パウダー:★★★★★(完璧なシーム処理で濡れ知らず)
  • 春スキー・晴天:★★★★☆(GORE-TEXの透湿性が遺憾なく発揮される)
  • 雨:★★★★★(長時間のリフト乗車で雨に打たれても染みない)

Patagonia & Others:独自のハイテク素材とスタイル

GORE-TEX以外でも、動きやすさや快適性を追求した注目モデルを紹介します。特にPatagoniaは「H2No」素材により、GORE-TEXよりも柔らかな着心地を実現しています。

Patagonia / Snowdrifter Jacket & Bibs

〜ハイクアップもこなす伸縮性。パタゴニア流フリースタイルの最適解〜

パタゴニア独自規格「H2Noパフォーマンス・スタンダード」の3レイヤー素材を使用した、バックカントリー対応モデル。最大の特徴はストレッチ性です。生地が伸縮するため、グラブやスピンなどの激しい動きでも突っ張り感がありません。GORE-TEXのようなパリパリ感が苦手な人におすすめ。

  • 特徴: リサイクルポリエステル100%。吸湿発散性のあるニットの裏打ちがあり、汗冷えしにくい。
  • おすすめカラーコーデ:
    • ジャケット: Obsidian Plum(濃い紫) × パンツ: Black
    • 解説: 落ち着いたプラム色は雪上で非常に映えます。ビブパンツとの相性も抜群。

【年代別おすすめ度】

  • 20代:★★★☆☆(BCフリースタイルを目指す層に)
  • 30代:★★★★★(動きやすさと機能性のバランスが最高)
  • 40代:★★★★★(しなやかな着心地が体力消耗を防ぐ)
  • 50代〜:★★★★☆(ビブパンツの着脱が苦でなければ最高)

【天候・気温別対応度】

  • 厳冬期(-10℃以下):★★★★☆(3レイヤーで防風性は十分)
  • 降雪・パウダー:★★★★★(ビブパンツが高く、深雪でも安心)
  • 春スキー・晴天:★★★★★(透湿性が高く、ハイクしても蒸れにくい)
  • 雨:★★★★☆(GORE-TEXに迫る防水性。通常の雨なら問題なし)

Patagonia / Powder Town Jacket & Pant

〜H2Noのスタンダード。柔らかく、環境に優しい〜

こちらは2レイヤーのH2No素材を使用したモデル。Snowdrifterよりもさらに生地が柔らかく、中綿無しですが裏地のメッシュ等により適度な保温性があります。価格も抑えられており、パタゴニア入門としても最適です。

  • 特徴: 非常に軽量でしなやか。リラックスフィット。
  • おすすめカラーコーデ:
    • ジャケット: Paintbrush Red(朱色) × パンツ: Nouveau Green
    • 解説: 90年代のスキーブームを思わせるレトロポップな配色は、今のフリースタイルトレンドに合致します。

【年代別おすすめ度】

  • 20代:★★★☆☆(レトロスタイル好きに)
  • 30代:★★★★☆(クラシックな雰囲気を楽しむ大人に)
  • 40代:★★★★☆(往年のスキーヤーにも馴染むデザイン)
  • 50代〜:★★★★★(軽くて疲れない。最高の相棒)

【天候・気温別対応度】

  • 厳冬期(-10℃以下):★★★☆☆(レイヤリングで調整可能)
  • 降雪・パウダー:★★★★☆(信頼できる防水性)
  • 春スキー・晴天:★★★★☆(快適な着心地)
  • 雨:★★★☆☆(小雨程度なら弾くが、長時間の大雨はGORE-TEXに劣る)

Picture Organic Clothing / Resort Series (Panel Jacket & Plan Pant)

〜フランス発。サステナブルとファッションの融合〜

フランス発のPictureは、環境配慮素材を使用しつつ、独特のカラーブロックデザインで人気です。「Resortシリーズ」は、ゲレンデでの使用を想定し、暖かさと動きやすさを重視したラインナップ。独自素材「Dryplay」メンブレンは高い防水透湿性を持ちます。

  • 特徴: サトウキビ由来の素材などを使用。スタイリッシュな細身〜レギュラーフィット。
  • おすすめカラーコーデ:
    • ジャケット: Dark Blue/Tanのバイカラー × パンツ: Tan
    • 解説: ジャケットの切り返しに使われている色をパンツにも持ってくることで、セットアップ全体に統一感が生まれます。

【年代別おすすめ度】

  • 20代:★★★★☆(人と被りたくないお洒落層に)
  • 30代:★★★★★(デザインとエコ意識のバランスが良い)
  • 40代:★★★★☆(スマートなシルエットで体型カバーも)
  • 50代〜:★★★☆☆(少しタイトに感じる場合あり)

【天候・気温別対応度】

  • 厳冬期(-10℃以下):★★★★☆(適度な中綿や裏地があるモデルが多く暖かい)
  • 降雪・パウダー:★★★★☆(防水性は非常に高い)
  • 春スキー・晴天:★★★★☆(透湿性が高く快適)
  • 雨:★★★☆☆(耐水圧20,000mmクラス。十分なスペック)

まとめ:今年の冬は「機能」より「気分」で選べ!

2025-2026シーズン、迷ったら以下の基準で選んでみてください。

  • スタイル最優先、タフに使いたい → ARMADA Grands (1位)
  • 寒がりで、長時間ゲレンデにいたい → ARMADA Bergs (3位)
  • トレンドのアノラックを着こなしたい → ARMADA Salisbury (5位)
  • 雨でも絶対濡れたくない、最強の機能が欲しい → Norrøna か Arc’teryx (GORE-TEX枠)
  • しなやかな着心地で疲れを軽減したい → Patagonia Snowdrifter

パンツとの色合わせを楽しみながら、あなたのスタイルに合った最強のセットアップを見つけてください!

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この記事を書いた人

サーフィン歴20年以上40代、ショート、ミッドレングス、ロング全部乗ります。

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